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教授紹介: 佐藤和(さとうやまと)教授

出身大学: 慶應義塾大学商学部

専門領域: 計量経営学、組織文化論、比較経営論

所属学会: 日本経営学会、組織学会、日本情報経営学会

論文・著書(共著):

・『深化する日本の経営 -社会・トップ・戦略・組織-』(共著)千倉書房,2012

・『日本型企業文化論 -水平的集団主義の理論と実証-』 慶應義塾大学出版会、2009

・「韓国企業家精神の類似化に関する研究 -アンケート調査の分析結果を中心に-」『三田商学研究』第46巻第6号,2004

・『ハイブリッド・キャピタリズム -東アジアの「和魂洋才」型発展-』慶應義塾大学出版会、1997

・「情報処理特性の日台比較 -『発見者型』の台湾企業-」『オフィス・オートメーション』Vol.17, No.2-2、1996

・「台湾企業の環境解釈 -日本企業との相対比較分析-」『法政大学産業情報センター紀要』Vol.5、1996

・「ニュースメディアの属性空間とメディア・リッチネス」『法政大学産業情報センター紀要』Vol.4、1995

・「企業経営における意思決定支援のあり方 -MDSSの構築に向けて-」『三菱総合研究所所報』No.14、1987

About... Seminar

ゼミの特徴:

「やる時には何事も一生懸命やる」・「生涯付き合える仲間を作る」

佐藤和(さとうやまと)研究会は2002年からスタートしました。

OB・OGとの縦の交流も盛んですが、常に変わっていこうという「革新性」にあふれる組織を目指しています。 また似たような考えを持った人が集まるより,喧嘩をしてでも個性をぶつけた方が創造的と考えますので,メンバーの「多様性」を重視しています。 そして教授が短いながらも社会人経験がある事や,韓国をはじめ他の大学,ゼミ等との交流が盛んという点を特徴として挙げることができます。

 

研究領域:

「現代企業経営についての実証分析、及び分析手法の研究」を主な研究領域としています。

 

計量経営学(Manage-metrics)を学ぶにあたって

経営学や統計学をツールとして実証分析を行い、「問題解決の為のスキルと知識」を身に付けます。理論だけを単独で研究したり、ただ単に事例(ケース)を集めたりするだけでなく、両者を組み合わせることによって、企業経営を理論から導かれた仮説を通して考え、データや事例によって検証しています。そうすることによって、より説得力を持った実証が可能となります。

 

「組織文化論」を学ぶにあたって  

自 分が組織の中で体験してきたことと、理論とのギャップを出来る限り埋めながら考えていきます。「組織文化」とは、組織が暗黙のうちに持っている価値観や行 動パターンのことです。最近では、組織文化の形成過程と、これが経営行動に与える影響について多くの企業が関心を持っています。特に、組織文化と情報技術や組織コミュニケーションとの関係、国や社会文化的背景による組織文化の違いなどについて研究していきます。

In a Nutshell...

 

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