第一次選考

 

特に自分がどのような役割を持ってゼミに貢献できるのかを考えておいてください。

求める人材の具体例は、デザイナー、写真家(思い出係)、ITに精通している人(hp運営)、事務仕事ができる人、イベント企画者(合宿のスケジューリング等)、社会人を相手にできる人、英語が得意な人、特に頭がいい人、運動が得意な人、リーダー(人格者)等の個性です!もちろん、互いに助け合うことができ、研究活動に熱心であることが大前提です!ゼミにおけるすべて活動に対して、本気で取り組める人材を探しています。これでいいや、なんとかなるでしょ等の妥協は許されません。また、逆算して行動できる人材であってほしいと考えております。何事にも深く考えることができる人は、特に欲しいですが、奢った態度は許されません。個性を尊重し合ってください。そんな人材を我々は求めます。

 

 

求める人材

 

 新規再開2年目の和ゼミは、 新しいゼミのあり方を自ら進んで積極的に作り出していこうと考えている学生を希望します。また「経営学」のゼミとして、自分なりの研究テーマを持っていることが大前提であり、研究者志望、将来会社を継ぐ予定がある、MBA留学を考えているといった学生を歓迎します。 そしてゼミは一般の授業とは異なり、各メンバーのより能動的な参画が要求されます。ゼミや公式行事への全出席はもちろんですが、ゼミの時間は基本的に「発表」の時間であり、研究はゼミ以外の時間を使って進めます。そこで単に暇でいつでも活動に参加できるという事ではなく、成果への具体的な貢献という意味で、本研究会の活動を最優先することが求められます。さらに経営学・統計学の基礎知識を持っているか、こうした分野への興味とセンス、短期間でキャッチアップできる能力・意欲が必要です。

 

入ゼミメッセージ

(教授から)

 

 ゼミを雰囲気だけで選んではいけません。ゼミは研究をするところなので、その専門領域や方法論で選ばなければなりません。新聞やニュース、経済雑誌等を通じて 企業の行動や経済の動向に興味を持つことから始め、様々な学問領域のうち、どういった分野について、どういった視点から研究を進めたいのかが大切です。 大学進学と入ゼミ(あるいは就活)との最も大きく異なる点は、とりあえず人気のあるところに行けばなんとなる、という事が無い点です。人気がある、先輩がいる、ラクそうだ、といった視点ではなく、自分が三田で何を研究したいのか、これを機会にじっくりと考えてみてください。

 

 

募集要項


2018年度新規ゼミ員募集(15期)

新3年生対象

募集人数:12名程度(男女比2:1を予定)

選考方法

 

選考方法(予定)

  前年は成績表と研究計画書(A4一枚)および面接(教授、院生)を中心に選考しました。本年度は未定です。

日吉時代の経営学や統計学の成績、サークル等での活躍の様子も参考にします。

そして研究はもちろん、語学力やITの活用、インフォーマルな活動など、自分がどういった面でゼミの活動に「貢献」できるのかを考えてきてほしいです。

 

 

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